パワーポイントでロゴを作る

2020.11.10

パワポでロゴを作ったらそこそこ苦行だったという話です。

ふとした思いつきで、パワーポイントでもロゴが作れないかと思い、facebookでこのような投げかけを行いました。

そこで引っかかった・・もとい、反応があった、
小高莫大小工業株式会社様のロゴを作ることになりました。

社長の小高さんはMERIという布ぞうりのブランドも経営しており、
大手百貨店での取扱以外にも両国に店舗を構えており、弊社では店舗のサインやパンフレットをデザインさせていただいています。

MERIホームページより
MERIホームページより

http://www.meri.tokyo/

今回はその小高さんのご実家である小高莫大小工業株式会社のロゴの作成です。
2社のシナジー効果やメリヤスの繊維感を表現したいと思いました。

まずは最初の提案

最初の提案

全てパワーポイントで作っています。
これがなかなかの苦行でした。

制作途中の残骸達。タイポも作ろうと思いましたが挫折しました

イラストレーターでいうパスみたいなものが上手く描けずに基本図形の組み合わせで造形していきますが、それもスナップが上手くいかなかったりと、描写の機能としては使えないです(笑
作っていてイライラマックスで、だからマイ○ロ○フトは○○なんだよ〜
って夜な夜な叫んでしました(笑
ただ、図形の合体や切り出しが工夫次第でそこそこ使えることがわかり、それからコツをつかめました。

作成の際のポイント

最終的にはこの案に決定!
コンセプトは
二本の糸が織りなすモチーフは「新しさと」「伝統」と「新しさ」、「情熱」と「冷静」、「オレンジトーキョー」と「小高莫大小」のそれぞれが交わる様子を表現します。

無事にロゴとして成り立ちましたが、やっぱりロゴはイラレで作った方がアイデアを具現化できるのでいいと思います。
反面、パワポでもここまで出来る!という見方もありますので、デザインはソフトの使い方じゃないかも・・・と言えます。

今回は実験としてパワーポイントでロゴを作ってみましたが、普通にロゴの作成や各種パワポのデザイン等承っています。
ぜひご相談ください!

インクデザインのIR資料デザインサービス

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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