「ツイッター創業物語」を読んでみた。

2014.06.02

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相当売れているらしく、ドラマチックで面白い。

Bloggerを成功させGoogleに売却したエブ、そして、エブに惹かれて集まった、ノア、ジャック、ビズ・・友情と裏切り・・
彼らの夢と想いは今のTwitterを見ると順調に達成されたかに思えるが、
短期間にCEOがクーデター的に交代になった現状を赤裸々に描いています。

Twitter創業者達はもともと、金や利権のためにTwitterを創業して、拡大したわけではないのは本書から伝わってきますが、

富が人を変えるのではなく、その人の本性が拡大されるだけ

という最後のビズの言葉が胸に刺さりました。
(ジャックを風刺するようなリードの仕方でしたでしたが・・)

起業家必読だと思います。

ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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