損益分岐点

2014.05.08

損益分岐点とは、ざっくり言うと、売上がこのラインを超えたら、利益になっていきますよ。
というラインというかポイントです。

起業前は、自分の人件費(給料)も含めて、どの程度経費が必要で、粗利はどの程度で・・
と計算して、いくら以上売れば、それ以上は利益になってくる・・
というような試算を行いました。

結局、事業を始めてみると、想定外のお金がかかることもあり、
想定していた損益分岐点はずいぶん上のほうにありました。

一概には言えないですが、
損益分岐点が低いほうが、超えるのは簡単だけど、絶対的な収益は大きくなく、
高いほうが、超えるのは難しいけど、超えると利幅が大きい・・
という感じもしますが、ビジネスモデルとターゲットによっても、
その損益分岐点は全く違います。
餃子屋とフレンチでどちらが儲かるか?的な本がありましたが、
簡単に言うと、餃子屋さんで、華美なインテリアや人件費をかけてソムリエ的なサービスを行うと、
損益分岐点を超えるのがかなり難しくなるという話です。

まずは、自分自身の事業を分析して、
試算をしてみることをおすすめします。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

関連記事