【インクブログ】マイクロソフト、企業にIEの使用をやめるよう要請。

2019.02.13

「IEやめて!」
世界中のwebデザイナーが待っていた一言。
ついでに、Win自体やめてみんなMACにしてみましょうよ!

このウェブサイトについて
JAPANESE.ENGADGET.COM
マイクロソフトが、旧式のウェブブラウザーInternet Explorer(IE)を使い続けるのは危険だとして、その使用をやめ、最新のブラウザーを使用するようもとめています。

多くの一般ユーザーはとうにWindows 10の標準ブラウザーであるEdgeへの移行を済ませていると考えられるものの、企業や団体などではアップデート が提供されない業務用ウェブアプリケーションを使い続けるために、いまだIEを使い続けているケースもあります。

しかし、マイクロソフトのサイバーセキュリティアーキテクト、クリス・ジャクソン氏は、IEを使い続けることが企業に「技術的負債」をもたらしていると述べました。つまり、IEを使うということは長期的に見て最適な選択なのではなく、単に楽で移行の手間がかからないからそうしているだけで、かえって余分なコストを生み出しているということです。

ジャクソン氏はひとつのシナリオとして、Internet Explorer 6で後方互換モードが搭載されて以降、多くの企業が最も互換性ある簡単な方法として古いブラウザー用に作られたウェブページやアプリケーションを使い続けているとの考えを示しました。

2014年、マイクロソフトはこの問題を軽減するため、Internet Explorer 11にエンタープライズモードを実装しました。エンタープライズモードは新しいバージョンのIEでIE 7もしくはIE 8をエミュレートするように作られており、古いブラウザーに最適化されたウェブページをほぼ意図したとおりに表示する機能です。ただ、だからといってInternet Explorerで大丈夫というわけではありません。

IE 8~10のサポートは2016年に打ち切られています。そして多くのウェブアプリケーション開発者は、いまやIEの表示互換性を考慮していません。

業務用や産業向けのWebアプリケーションは高価で、長期間使わなければ元が取れないことは理解でき、IEで古いWebアプリケーションを使い続けるのは楽で便利かもしれないものの、最新のモダンブラウザーに移行するほうがセキュリティ的にも安全かつスマートで、長期的に見てもよりよい選択になるはずです。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

福岡県出身 2013年 インクデザイン入社 理学部4年+修士2年とがっつりリケジョですが、様々な職を経験したのち弊社に就職。 文系脳、理系脳を両方使うこの仕事は難しくもあり、楽しくもあり、デザインにちょっぴり苦手意識を持ちつつもWebデザイナーとしてやりがいを感じています。 Webデザイナーの醍醐味はお客様のビジネスを見える化してその先のお客様へ伝えることだと思っています。 お客様ビジネスに対する熱い気持ちを伺ってその内容を形にできたと言っていただいたとき、頑張ってよかったなと嬉しい気持ちになりますし、お客様のビジネスに対する思いとデザインの落としどころを提案できるデザイナーでありたいと日々精進しております。 現在、2人の子育て真っ只中。母親として子育てと仕事の両立に頭を悩ませつつ、今後はWebコンテンツを使って子供に関わる仕事ができないだろうかと本気で考えています。

関連記事