incdesign 2.0

2014.08.22

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ちょっと青臭いことを書かせてください。

約1年前、起業自体が目的になっていた僕は、
独立後少し落ち着いてから、いろいろと悩みましたが、
最近は、「なぜ起業したか?」の問に
「幸せになるため」と答えています。

幸せや豊かさの定義は人によって違いますが、
家族と過ごす時間が増え、仕事とバランスが取りやすくなった今、
起業前よりも豊かさを感じます。
年収はへりましたけど・・(笑)
ゆえに、社会としてのこれからの新しい働き方なども考えていました。

ただ、そのことと、事業や顧客、そして社会との接点を見つけることができませんでした。

いろいろ考えましたが、1年が過ぎようとしている今、なんとなく考え方が明確になってきました。

創業時から僕はチームメイト(スタッフ)を増やしたいと思っていました。
その時の思いは・・・
チームメイト自身にはインクデザインという会社名前じゃなく、個人の名前で活躍できる人間であってほしい。
また逆に、「インクデザインにいる人はみんないい感じだね。」とお客様に言われたい。
それは今でも変わっていなくて、
様々な幸運がありチームメイトにも恵まれました。

今、それを考えるとインクデザインの強みは「人間力」であると考えます。
デザイン力は超絶高いわけではないという自覚はありますが、デザインはそもそも人が作るもの。
そして、ヒアリング能力、正確さ、対応力等・・・なによりも柔軟性・・
お客様にとって「いい感じ」なのが強みであろうと考えます。

そして、

インクデザインのチームが「いい感じ」を提供するには
インクデザインの個々人が「豊か」でなければならないと考えました。

結論として、
「いい感じ」を提供するためにインクデザインのチームは人間的に豊かであれ。
というビジョンのもと、2期目に臨みたいと思います。

金銭的な豊かさは正直まだまだなんともわからないですが、なんとかがんばりましょう。

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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