EURO2020出場国:24チームの”愛称”まとめ【そして、勝手にタイポグラフィにしてみた】

2021.06.30

侍ジャパン、サムライブルー、火の鳥NIPPON 等々…
スポーツでは代表チームに”愛称”というものが存在していることがほとんどです。

今回は、現在開催中のEURO2020(4年に1度の欧州でいちばんサッカーが強い国を決める大会)に出場している24ヶ国の”愛称”について、タイポグラフィで遊びながら、まとめてみました。

※順不同

スイス

「リ・ナティ」

「スイス国民」という意味があるそうです。

トルコ

「月星軍団」

和訳する前だと「Ay-Yıldızlar」になります。

ウェールズ

「ザ・ドラゴンズ」

国旗の赤いドラゴンから由来しています。

ベルギー

「ディアブル・ ルージュ」

「赤い悪魔」の意味。1905年のオランダ代表との試合時に「悪魔のようなプレーぶり」とメディアが報じたことがきっかけです。

デンマーク

「ダニッシュ・ダイナマイト」

1986年FIFAワールドカップ本大会(当時初出場)で、果敢な攻撃サッカーを見せつけたことから呼ばれるようになったそうです。

フィンランド

「フーカヤ」

「ミミズク」の意味。ワシミミズクの進入でゲームが中断された後に点を決めて勝利して以来、幸運のマスコットとして愛称になったそうです。

ロシア

「スボルナヤ」

ナショナルチームを意味しています。

オーストリア

「ヴンダーチーム」

1930年代前半に、ヨーロッパ最強と謳われた際に付けられた愛称です。

オランダ

「オランイェ」

オランダ語「オレンジ色」を意味します。

北マケドニア

「リソビ」

「オオヤマネコ」を意味し通過デザインに使わる等、北マケドニアを象徴する存在です。

ウクライナ

「ズビルナ」

「青黄軍団」とも呼ばれているそうです。

クロアチア

「ヴァトレニ」

クロアチア語「炎の男」を意味します。

チェコ

「ウルチカ」

チェコの街に多く見られる「細い道」の意味。細いパスも通す華麗なサッカースタイルから由来しているようです。

イングランド

「スリーライオンズ」

イングランドのサッカー協会のエンブレムに描かれる「3頭の獅子」に由来しています。

スコットランド

「タータン・アーミー」

タータンはスコットランドの伝統的な模様です。

ポーランド

「赤い閃光」

鋭いカウンターが持ち味であることがきっかけで生まれた異名です。

スロバキア

「レプレ」

スロバキア語で代表を意味する「reprezentácia」に由来しています。

スペイン

「無敵艦隊」

これは日本で知られている愛称で、スペインでは「赤」の意味する「ラ・ロハ」。

スウェーデン

「ブローギューラ」

スウェーデン語で「青」と「黄」を意味します。

フランス

「レ・ブルー」

フランス語で「青」を意味します。

ドイツ

「ディー・マンシャフト」

ドイツ語で「ザ・チーム」を意味します。

ハンガリー

「マジャール」

ハンガリー民族の意味。1950年代に4年間無敗の記録を持っており「マジック・マジャール」とも呼ばれていました。

ポルトガル

「セレソン・ダス・キナス」

キナスはエンブレムに描かれている「5つの盾の紋章」を意味します。

サッカーという枠組みの中でも”愛称”といった普段とは別の視点で見てみると、また違った面白さを感じることができました。

響きのインパクトが強めな「ダニッシュ・ダイナマイト」が気に入っています。

(たなか)

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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