お客様との合宿のススメ

合宿って何?

合宿とはいっても、よくある社内の合宿や研修旅行ではありません。

また何なら合宿でもないと言う(笑)

ここで言う合宿とは、

「お客様と、まとまった時間(2~3時間)を使って、議論やデザインを進めていくこと。」

です。

中期経営計画や統合報告書のフローに効果的!

僕たちが扱う、中期経営計画、統合報告書等は、単純にお客様から言われたデザインを作るだけのタスクではありません。

お客様の中で、モヤモヤした感覚を言語化していったり、それを構成案やデザインに落とし込んだりをしていきます。

その過程において、週一回の定例ミーティングなどを開催することがあります。
ただ、定例のミーティングだけですと、タスクや進捗等の連絡事項に終わってしまうこともあり、深い議論までたどり着かないことも多くなります。

そうなると、お客様にしても、私どもにしても少し効率が悪く感じますね。

特に、企画段階やデザインの早期段階などは、お互いに合意形成が取れてない中での議論が必要になってきます。

合宿のメリットとは?

ですので、ここで言う合宿とは、
お客様と一緒に2時間から4時間の間時間をとり、
テーマを絞って議論をしたりとか、リアルタイムにデザインの編集をしていくような時間と定義付けています。

実際泊まるわけでは無いのですが、
合宿やデザインキャンプと言うと、それっぽい雰囲気が出て、
なんとなくやる気が出るので、そのように呼んでいます!!

実際にやってみての感想としては、
言いたいことがお互いに伝わり、齟齬がなくなる。距離が縮まる。
と言うようなメリットを感じています。

合宿は効率アップへ繋がる!

合宿の2~3時間が、1ヵ月分の定例会議にも値するのでは。
と言う評価もいただいており、明らかな効率化が感じられるはずです。

また、僕たちは社内でデザインを行っていることもあり、
画面を見ながらちょっと直したい。
みたいな要望も、
その場でちょこちょこと直せたりするので、
「いちど持ち帰ります!」みたいなことがなく、
デザインに関する合意形成が取りやすくなります。

もちろんオンラインオフライン問わずやっており、
どちらでも問題なく進めさせていただいております。

ライブでデザインやコンサルティングも行います。

打ち上げもやりましょう!?

合宿の後は、打ち上げとして、ちょっと一席を設けたりして、より距離を縮めるのもよい機会だと思っております!

と言うように、なるべく効率的に案件を進められるように、いろんな方法を考えておりますので、なんなりとご相談いただけたらと思います!!

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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