お仕事紹介と制作のおはなし:ブランドサイトの制作 〜ページの最適化〜

2020.07.03

数ヶ月にかけて進めていた某アウトドアブランドのサイトが先日、無事に公開されました。

今回のサイト制作の概要としては、そのブランドの本国のサイトが存在しそれを日本版として最適化してリリースするといったもので、制作を始めるにあたり最初にいただいた要望は、

「サイトの動作を軽くしてほしい」。

製品をたくさん抱えるブランドサイトの場合、それに伴い使用する画像の数も必然的に多くなっていきます。そうすると、コンテンツの読み込みに時間がかかってしまい正常に表示がされない、ユーザーがページを離れてしまう等のリスクが発生することもあるのです。

要望に応えるために特に3つのことについて注意をしながら制作を進めました。

1. 画像の圧縮

普通に書き出しただけだとファイルサイズが必要以上に大きいままなので専用のツールを通して圧縮、ファイルサイズを小さくします。

2. コードの最適化

SEOを意識する上でも大切なことですが、無駄なコードを残さないという意味ではファイルサイズの節約にもなります。

3. 保守性の良さ

サイトのリリース後の保守や更新作業の際にファイル構造がわかりづらいと、(特に複数人で管理を行う場合)更新を続けていく中で不要なファイルや記述が残ってしまうケースがあります。そうしたことが積み重なることを回避するためにも保守性というのはとても大事なことです 。

以上のことは今回のみならず、サイト制作全般に対して言えることだと思います。

そのほか、先方の方からページUIについても細かにリクエストをいただく等、私自身学ぶ機会が多かった案件でした。

(たなか)

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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