実際、企業は個人投資家からどうみられている?

実際、企業は個人投資家からどうみられている?

重々しいタイトルですが、、


NISAの拡充もあり、個人投資家の熱が高まり続けています。

あらゆるネット証券会社がスマホアプリをリリースしていますし、企業と投資家のファーストコンタクトがスマホ画面ということも珍しくはないでしょう。

今回はそんな企業の「個人投資家の向けページ」のスマホ版、しかもファーストビューのみを集めて比較してみました。

「個人投資家の皆様へ」でgoogle検索上位ページを中心に紹介させていただきます。

それではいってみましょう!

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いかがでしょうか。

A スマホ画面という限られた面積のなかで、ビジュアルを駆使して全体像を見せるパターン。
B スクロールされることを想定して、整然と目次的な表現のパターン。
C バナーが積み重なるパターン。

上記3つぐらいに分類できそうです。

パターンB、Cの場合は、情報の優先順位も注目です
メリット推しなのか、ビジョン(未来)を語るのか。または事業のスケールの訴求なのか。。
この辺りは、各社の意図を明確に感じますね。

B to B ゆえに個人投資家にとって馴染みがない企業は、事業紹介をイラスト入りで紹介したり、逆にメリットを訴求したり。(富士電機・UACJ)

生活に密着した商品・ブランドをもつ企業は、あえてビジュアルに頼らない潔さもあったりします。(味の素・東急・カゴメ・ユニチャーム)

知名度の高い記号でも、「世界観」が重要なブランドは写真多めです。(SUBARU)


ちなみに、スマホの画面サイズは、2023年8月現在シェアNo.1の4.7inc(375×667)としています。

その時々のシェアNo.1画面サイズで、ファーストビューを定点観測的にみていくのも面白いかなと思いました。

インクデザインでは、今後も個人投資家サイトの情報を発信していきます。

ここで紹介できない弊社実績等もございます。ぜひお問合せください!

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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