デザイン顧問

2020.01.30

今日は1日デザインの顧問をやらせてもらっている印刷会社の訪問でした。

その印刷会社ではデザインやクリエイティブの方面での展開を進めており、印刷会社出身の僕(代表鈴木)が依頼を受けて定期的に訪問し打ち合わせや相談を行っております。

内部のDTP部門のリソースを活用したデザイナーの育成から、チーム編成、営業方針等、デザインの枠を超えて外部から意見を述べさせていただいています。

いつもの手を動かす業務とは異なり、戸惑うことも多いですが、意見を述べるには指向を言語化する必要があるので、僕自身の勉強にもなっています。

お客様は印刷会社なので、同業種とも言えますが、今後デザイナーは税理士のように、企業にとって必要な外部のリソースになっていくことと思います。
僕自身もこの経験を活かしてそのような今後の動きに対応できればと思います。

※写真と文章は関係ありません。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

関連記事