わかりやすい!決算報告説明会資料7選【建設・ゼネコン】

2020.12.10

今回は建設業界の企業さんを中心にデザインが素敵な決算説明会資料を集めてみました。
業種柄、地形図や図版などの業務内容についての写真が多く使われているという特徴を感じました。
表やグラフなどの資料をまとめる際に頻繁に登場するツールの他に、図や写真を取り入れるときに参考にしたい7つの企業さんを紹介します。

第一建設工業株式会社さん

グラフと写真がバランスよく配置されていて、とても見やすいと感じました。
文字の説明のほかにたくさん写真が使用されているので事業内容がよく伝わります。

鹿島建設株式会社さん

大豊建設さん

色使いがきれいで、シンプルなグラフが見やすいです。
工事の様子を撮影した写真が大きく使われており、写真集を見ているような気分になります。
建設現場というと無骨なイメージがありましたが、こちらの写真は幻想的で、つい目を惹かれてしまいます。

株式会社クボタさん


見出しなどを強調させようとするあまり、画面上の色が増えることで、ついついばらけて見えてしまうことがあります。
こちらはコーポレートカラーを基調に、色合いが統一されているとまとまった印象になり、文字の内容も読みやすいです。

戸田建設株式会社さん

日本板硝子株式会社さん

三井住友建設

いかがでしたでしょうか。
一口に決算説明会資料と言っても業種や企業形態によって様々な種類がありました。
インクデザインではそれぞれの企業様のスタイルに合ったIRデザインをご提案しております。
ぜひお気軽にご相談ください。

インクデザインのIR資料デザインサービス

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

関連記事

目次