さくらと距離感

2020.04.12

運動不足解消とリフレッシュを兼ねて、リモートワーク中のスタッフに、それぞれ近所の桜を撮ってもらいました。

モノクロの桜もあれば、地面に落ちた桜の花とか。

それぞれの切り口で、大喜利のようで面白いですね。


もともとリモートで働いしている方もいましたが、今まで通勤していたスタッフにとっては、大きなライフスタイルの変化です。

インターネットの恩恵を受けてこそのテレワーク。
物理的な距離を越えて、地理的な制約を取り払ったおかけで、逆に個人個人の持っている手の届く範囲での距離感が問われていますよね。

ZOOMに映らない下半身はパジャマでも、社会的にはOK(だって外出自粛じゃん)だけど、家庭内的にはアウトとか。
その格好のまま、リフレッシュに近所を散歩したら会社的には問題ないけど、社会的にはちょっと微妙。家庭的には罵倒レベルです。

困ったものです。

身の回りの景色が日に日に変わり、じわじわと迫る不安感がぬぐえません。

だからこそ、この長いトンネルを抜けたその先が、どんな景色でも踏み出していけるように。
地に足つけて踏ん張る。
今はそんな時期だと思っています。

たとえそれが、パジャマとクロックスだとしても。

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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