おもいに触れて カタチをつくる

株式会社サンコー様の2023年の年賀状は、「触りたくなる年賀状」。
インクデザインでは、その作成を担当させていただきました。

紙にあって、デジタル媒体にはないもの。それは物質としての手触りや温度です。

本来目には見えない感触や温度を、感温印刷で見えるようにしたのが今回の年賀状です。
一見赤のグラデーションだけが見えるカードですが、触れて温まると赤色が薄くなり、中央にコピー(おもいに触れて カタチをつくる)が現れる仕掛けになっています。

そんな触りたくなる年賀状ですが、今ならサンコーさんのホームページから送ってもらうことができます(在庫限り)。
作成への思いや感温印刷についての説明も紹介されていますので、ぜひご覧ください。

既にお手元にある方は温めたり冷やしたりして、色味の変化を楽しんでくださいね。
よく冷やした年賀状を温かい手で触るのがおすすめです。

最後になりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。(さもと)

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1974年1月31日生まれ B型。茨城県日立市出身。大学進学を機に上京し、お笑いを志すも挫折。Macに出会い、脳天ぶち抜かれ、デザインに目覚める。 (中略) 2024年、入居していたシェアオフィスが廃業するという、嘘みたいな理由で、移転を強いられる。同年、求人を出したら50人応募があったことにいい気になり、1年で10名を採用。本人談「完全に調子に乗ったけど、いい人ばかりだったから、どうしても入ってほしかったんだ」 自称、パワーポイント日本一&IR業界における文系最強企業。 続きはこちらから → https://incdesign.jp/junsuzuki/

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